どっちがお得?電子書籍と漫画のレンタルを比べてみた!

どっちがお得なの?メリット・デメリットを説く

電子書籍のメリット・デメリット

新巻を楽しみにしていたのに、自分の住んでいる地域では在庫が無い。または既に売り切れてしまい、入荷待ちとなっている。漫画好きなら一度は味わった事のある苦い経験です。

その待っている間や手に入らない悔しさすら楽しみという方もいますが、出来ればいち早く読みたいものです。電子書籍は読む権利を購入しているので、漫画の在庫切れは存在しません。ネットを通じて利用しているのでマニアックな漫画も揃えているので、本屋で販売されていないものを読めるのは大きな強みです。

しかしサービスがなくなると漫画を読めなくなる。読み終わった漫画を売る事ができない。アプリや端末起動に時間がかかる。ネットを介さないとアクセス出来ないデメリットも存在します。

漫画レンタルのメリット・デメリット

自宅でゆっくりと漫画を読んで過ごしたい。そんな方から支持を得ている漫画レンタルサービスは、わざわざ本屋へ出向かなくても指定した漫画を届けてくれます。新巻はもちろんの事、その企業が提供している漫画であればほとんどレンタル出来るのが強みです。

購入するよりも安いですし、何より返却すれば保管場所にも困りません。1件につき20~50冊ほどレンタル出来るので、まとめ読みしたい方には大きなメリットとなります。

配送サービスを利用した場合、送料が発生します。またその企業が提供していない漫画は利用出来ませんし、先にレンタルされている場合もあるでしょう。返却期限を過ぎると延滞料金が発生するので、ズボラな方にはネックとなります。


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